日本の大型バイクのヘッドライトについて

ヘッドライト

日本の大型バイクのヘッドライトは車検でひっかかる可能性が高い部分です。

特に古い大型バイクの光量不足での指摘が多いです。

新しいバイクの光量は光軸のハイビームで測定します。

車検場では、自動追尾でライトの光量とハイビームが測定されます。

自分でユーザー車検に行く場合は、事前に予備検査場に行く必要があります。

予備検査場では測定や調節をしてもらえます。

LEDヘッドライトは集光があまり良くありません。

プロジェクタータイプでは上下のLEDの大きさが異なると車検に通りにくいです。

大型バイクのライトではトリムリングを交換することがあります。

光るトリムリングは車検を通らない可能性があります。

車検の前に、事前に配線を外すかリングを交換しておく必要があります。

ロービーム、ハイビームのみ点灯しない場合は、主に球切れが原因です。

ライトバルブの消耗によるライト不点灯です。

ほとんどの場合、バルブの中身を見るとフィラメントが切れています。

フィラメントが切れている場合、球切れと判断が出来ます。