高い最高出力をもつ日本の大型バイク

日本の大型バイク

1200ccを超える大排気量の大型バイクは、車体の安定性も良いため、長距離ツーリングのような長距離走行が楽に行えます。また大型バイクは価格は高いですが、その分、装備も豪華です。日本のメーカーではホンダのゴールドウィングF6Bが人気の大型バイクで、最高出力は109PS/5500rpm、車両重量385kgです。また同じくホンダのゴールドウィングでは、最高109PS/5500rpmの出力をもち、車両の重量は425kgとなっています。

どちらも25Lの燃料タンクを装備しています。さらにヤマハで1200ccを超える大型バイクなら、VMAXが最高出力151PS/7000rpmです。燃料タンクは15Lなので、ホンダのゴールドウィングよりは小さめです。

そしてスズキのハヤブサが197PS/9500rpm、カワサキのニンジャZX-14Rで200PS/10000rpmの出力を誇っています。その他、ロードホッパーのType5ショベルも優れた出力があり人気です。